神戸市建設局 公園部様が、OBP Blooming Place(ナチュラリスティックガーデン)に視察に来られました!

2026年1月16日(木)、神戸市建設局 公園部の皆さまがOBP Blooming Placeの視察をされました。
当日は神戸市職員の皆さまをはじめ、神戸市公園緑化協会職員・神戸市造園協力会所属企業の皆さまなど、総勢20名以上が参加されました。
今回の視察は、神戸市が進めている三宮駅前やフラワーロードの再整備を背景に、ナチュラリスティック・ランドスケーピングの取り組みをさらに発展させていく中で、シェードガーデンの見せ方や工夫を学ぶ視点から行われました。
神戸市では、まちづくりにサステナビリティの考え方を積極的に取り入れるため、2021年に策定されたみどりと花のブランド戦略 「Living Nature Kobe」に基づき、都心三宮を中心にナチュラリスティック・ランドスケーピングを導入しており、三宮駅前やフラワーロードの再整備にあわせて、今後さらなる展開が予定されています。
当日は参加人数が多かったため、マイク(ガイドレシーバー)を使い、音声で案内を行いながら視察を進めました。参加者の皆さまにも解説がしっかり届き、理解を深めていただく機会となりました。



ガーデン内を歩きながら、エリアごとに植栽や空間の意図を一つひとつ丁寧に解説する形式で進められたため、参加者の皆さまもじっくりガーデンを観察しながら視察されていました。歩きながらその都度質問が生まれ、対話を通じて現場の考え方を深掘りしていくような学びの多い時間となっていたように感じます。



また、天候にも恵まれ、冬のOBP Blooming Placeならではの景観を体感いただけたことも大きなポイントです。花の多い季節とはまた異なる、植栽の構造や立ち姿、陰影が際立つ冬のガーデンを通して、ナチュラリスティック・ガーデンの魅力を感じていただく機会となりました。その魅力は特定の季節に限られるものではなく、季節ごとに異なる表情を楽しめる点も大きな特徴の一つです。視察後には質問の時間も設けられ、当日の気づきや疑問をその場で確認しながら、さらに理解を深めていただく機会となりました。
季節とともに表情を変えるOBP Blooming Placeを、今後もぜひお楽しみください。
